たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「お母さん」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「つむじ風」の性質とか、ううん、まずこの地球の説明からするかもね。

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「お母さん」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「つむじ風」の性質とか、ううん、まずこの地球の説明からするかもね。

歌手は酔っても立ち上がる

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喜んで自転車をこぐあなたと俺

だいたい、会社やするべきことに手一杯で、ほとんどゆっくりできる時間がない。
少しの空き時間があっても、自然と次の仕事の予定など、何かしらの締切が頭の隅にある。
それでも、一日休みがもらえると、とても喜んでしまう。
さて、この少しだけ空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれも、これも、という願いのみが重なり、全部は上手くいかない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に事実だと思う。

気分良く自転車をこぐ先生とぬるいビール
多少時間にゆとりが出来たので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新規でウォークマンに挿入する楽曲を探し出すため。
この夏、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
なので、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声とフランス語が似合うと思う。
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薄暗い水曜の午後にゆっくりと

見物するのに大変ふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、8月はたいそう蒸し暑くてきつい。
友人と奥さんと子供と私の家族ともども共に見に行ったが、すごく暑くて厳しかった。
すごく蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物も大多数が動いていないし、奥の物影にいたりで、ほとんど見えなかった。
次は、ひんやりとした水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

泣きながらお喋りする子供と冷たい肉まん
お盆でも里から外れて暮らしているとたいして実感することがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと考え里方へ配送した。
里方に住んでいたら、線香を持ち祖先の受け入れにおもむいて、お盆やすみの最後に送り届けにおもむくのだが、離れて生きているので、そういうふうに行動することもない。
隣近所の人達は、線香を握りしめて墓前に行っている。
かようなありさまが視野にはいってくる。
いつもより墓所の近辺の道路には多数の乗用車が停車していて、人もすごく多く目につく。
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涼しい大安の早朝にビールを

銀座の水商売のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、キメキメの見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入がとても気になる。

雪の降る木曜の午前は目を閉じて
そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
殺人犯の両親と妹と殺された小さな子の家族が出会ってという話で、ふつうに考えてあるはずがない内容だと思う。
被害者側の家族と殺人犯の両親と妹のどちらの家族も不幸な様子がえがかれている。
流れの内容は大変暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多用されていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多い。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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のめり込んで熱弁する友達と紅葉の山

過去に出会った女性がいる。
変わったイメージで、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、通関士。
トイック800点、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士まで取得していると噂。
さすがにこれを友達に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し退職していった。

薄暗い仏滅の晩は料理を
小説家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に本大好きの友人。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を集中して書くために滞在した海沿いの旅館。
廊下を進むと、ギシッと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した上の階の角部屋。
雪をかぶった富士山が少しだけ、姿を出していた。
すぐそばの海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は来た甲斐大いにある。
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喜んで自転車をこぐ弟と読みかけの本

名の知れたお寺の、法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
このお寺様に関して知るにはきっと、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

雪の降る土曜の昼に昔を思い出す
レフも、本当に大好きだけれど、また例外的と言うくらい好むのがトイカメだ。
4000円出せば単純なカメラがすぐ手に入るし、SDがあるならばPCですぐに見れる。
真実味や、奇跡の一瞬を撮影するには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
けれど、そこの空気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには何にもかなわないと思案する。
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