「奇術師」に関して、どう感じる?「幸せ」とは、みんなにはどう思われているんだろう。別に考察してみるわけじゃないよ。

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歌手は酔っても立ち上がる

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ひんやりした平日の夜明けは昔を思い出す

最近、小説を読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じられない。
けれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

蒸し暑い木曜の夕方に椅子に座る
夏らしいことを今年はやっていないが、友人と日曜日、コテージをレンタルしてBBQを行う。
毎年の恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
しかれども絶対に皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。
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のめり込んで口笛を吹くあなたとファミレス

知り合いが此の程明け方から釣りに行ったらしいが、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがたくさんで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
ですがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
一時前にわけてもらって初めて食したがとっても味わい深かった。
そんなのがいいのがきてると聞いたら出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

天気の良い週末の夕暮れはお菓子作り
作家、江國香織の本に登場する主人公は、どことなくアンニュイだ。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、極端に表した形なのかもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、絶対会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、葉子には全くよく理解されない。
というのが、この本の究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて少々病んだ登場人物が大好きだ。
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涼しい平日の早朝はゆっくりと

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがベスト。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
もちろん、あり得る事なので、ドキドキ感は大変味わえる。

汗をたらして跳ねる兄弟と冷たい肉まん
頼まれて、山の竹のすかしを協力してのだけれど、太い竹がめっちゃ密集していてひどかった。
山の持ち主が山の管理を両親から継いで、大きな竹がかたまり生えていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、業務で運用する新しい竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのも大変だった。
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雨が上がった平日の日没は歩いてみる

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどめっちゃ攻撃的だと思う。
話の最後は、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時がとっても多い。
小さな子にも大変悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

凍えそうな月曜の夕方に昔を思い出す
出張業務に出ると、1週間ほど泊まり込みのこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰って来た時の自由な感じは最高だ。
真剣に遊んでいいことにしているし、快眠だし、食べたいものを食べる。
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怒って自転車をこぐあの人と紅葉の山

都内で江戸の頃より賑わっている町が、台東区にある浅草。
特に知名度の高いお寺が浅草寺だ。
つい近頃、浅草寺詣でに行った。
珍しく来た台東区の浅草寺。
また、自身の目で実際に確認し理解したことが、外国人の観光客が多いということ。
色んな国からツアー客が集まってくるここ浅草だけど、ちょっと前より明らかに多くなっている。
というのは、世界で一番の電波塔、スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
近隣からは、羽田ハブ化で便利になったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツーリストが多数だろう。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
秘仏である観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
今の努力が、いつかどこかで実りますように。

笑顔でお喋りするあの子と履きつぶした靴
とある難しい内容の業務があったとき「なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新入社員みんなが「過ぎればどうってことないよ」とのんびり取り組んでいた。
すると指導官の女性が促したセリフが心に残っている。
「達成に向かってしっかり時間をかけたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに簡単に過ごしていて、たまたま業務が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった本当の意味は、正反対です。
コツコツと真面目に学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っています。
がっつり取り組む気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
との事。
それから、私は頑張って勉強ししっかり収めきることができた。
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