皆さん、「トニックウォーター」のことを考えてみない?それほど敬遠するような事って無い気がするんだ、「トルネード」のことって。

皆さん、「トニックウォーター」のことを考えてみない?それほど敬遠するような事って無い気がするんだ、「トルネード」のことって。

歌手は酔っても立ち上がる

↑ページの先頭へ
枠上

ゆったりと自転車をこぐ君と履きつぶした靴

友人とお昼時に計画していた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている大きなエスカレーターの下。
そこで、ちょっと遅刻すると電話がきた。
ここは待ち合わせスポットなので、人々は次第に約束の相手が現れる。
ipodでミュージックを聴きながら、その様子を見ていた。
でもあまりにもくたびれてたまに行く喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

騒がしく体操する彼女と暑い日差し
旅行でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女性だったらスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多いと思う。
この国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多いという。
そんな傾向から、韓国で販売されるコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。
枠下 枠上

息もつかさず走る弟と季節はずれの雪

江國香織さんの小説に出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫をそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、運命的に大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女の人たちが多く見られるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、本命は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する考えは置いておいて、そのストーリーの主人公を凝視する。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や新たな価値観が現れることもある。

雪の降る週末の午前は立ちっぱなしで
サプライズとして親友に貰った香水瓶、花を思わせる
ぴったりな匂いを意識してチョイスしてくれた物で、小さいボトルでリボンがついているのがお洒落だ。
香り自体も入れ物もどんなに大きくいっても華やかではない香水だ。
ショップには多くの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はほんとにちっちゃい。
可愛くてお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
なので、カバンの中はどれもこの香り。
いつも身に着けているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
ショップでたくさんの香りを試すのも好きだが、この香水が今までの中で最高に気に入っている。
枠下 枠上

一生懸命熱弁する妹と失くしたストラップ

鹿児島市に引っ越してみて、墓にいつも毎日、弔花をやっている方々がひしめいているということに驚いた。
老齢の人は、連日、墓所に献花をしていないと、隣近所の目が不安らしい。
日々、弔花をしているので、月々のお花代も大変大変らしい。
日ごとに、近くの高齢の女の人は霊前に集まって弔花をあげながら、話もしていて、霊前の暗い空気はなく、さながら、人の集まる広場のようにはなやかな空気だ。

どんよりした土曜の午前に冷酒を
なぜか不安な精神状態になってしまい、少しも苦しくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、なぜか悲観的になったり、今までの事が意味のない事に思えた。
けれど、とある仕事ができた。
中身は結構大きな野外イベントごとで、大手案件だった。
このままでは良くないので自分を忘れて必死になっているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出して日差しを浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
明るい時間帯に外出したりも良い事だと思うようになった。
枠下 枠上

雲の無い水曜の夕方に冷酒を

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、つまらなそうに体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

息もつかさず踊る君と私
子とのふれあいをすると、自分の子供はめっちゃなついてくれる。
一歳までは、会社の仕事がめちゃめちゃあわただしく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱っこしても近寄ってくれなかった。
父親だけどとやりきれない気持ちだったが、会社の業務が多忙だからと見限らずに、たえず、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
このところ、朝、出かけていく時、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。
枠下 枠上

一生懸命口笛を吹く妹と冷たい肉まん

仕事の待機中の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入ってから、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙絵の絵描きだ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを買った思い出も。
今までずっと、美術館には日頃から贅沢な時を楽しませてもらっている。

風の強い土曜の昼はカクテルを
村上春樹の本が楽しいと、読書ファンの人々のプッシュを教えてもらい、購入したのがノルウェイの森。
この作品は、外国でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の小説は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
そういった課題を取り除いても2人の女性は魅力があると思った。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
みんな魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。
枠下
枠下
枠上

サイト内カテゴリ

枠下
Copyright (c) 2015 歌手は酔っても立ち上がる All rights reserved.