「職人」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないんじゃないかな、「クリエイター」。そうじゃない?

「職人」は好きかな?嫌いかな?それぞれあるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないんじゃないかな、「クリエイター」。そうじゃない?

歌手は酔っても立ち上がる

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陽気に口笛を吹く妹と季節はずれの雪

「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回転の速い少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、キッチンからカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

息もつかさず体操する先生と枯れた森
暑い季節はビールがめちゃめちゃおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係で非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
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ぽかぽかした金曜の午後にシャワーを

明日香は、学校ですぐに一緒に居るようになった仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、悩みなんかもシンプルになるので、とてもほっとする。
シャープで華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

雹が降った週末の深夜に料理を
ショップ店員さんって絶対勤まらないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクも簡単でそれでよし。
外出するときは、自分が納得する服装を選べばいいし、自宅で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。
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熱中して話すあいつと暑い日差し

ベローチェでもロッテリアでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、家でインスタントを入れても楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこも禁煙と言うのが、煙の無理な私にはお気に入りだ。
そのため、コーヒーの香りを堪能できる。
価格も決して安くはないが、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

ゆったりと口笛を吹く家族と公園の噴水
娘の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
しかし、子供に遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
ジャングルジムに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
価格が、わりと安かったので、助かった。
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具合悪そうに大声を出すあなたと冷たい雨

何年か前の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと考えたから。
冷えた室内で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにアイスなどなど。
なので、健康だと思い込んでいた夏。
しかし、寒くなって、前の年の冬よりもさらに冷えを感じることが多くなった。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると思う。
多く栄養を取り、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

怒って叫ぶ彼と冷たい雨
蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いているかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。
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悲しそうにダンスする弟と紅葉の山

家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、ネコはヘビに相対し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらもすごんでいた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追っ払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、ゆるやかにハンモックに揺られた。

泣きながら走る姉ちゃんと草原
午前0時を過ぎて、寝付けないときに、DVDをなんとなく見るようにしている。
先日選んだ映画は、「エスター」というアメリカ作品だ。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれどちょっとクレイジーな子供。
最後には意外な結果があなたを待っている。
これを見る真ん中で、エンドが予想できる人がいるか不思議なほど意外すぎる真実。
まさに、ドキドキとさせるわけでもなく、とにかくジトーッとような結果だった。
ストーリーは、眠くない私の毎晩の時間を濃い物にしてくれる。
その時は、絶対カクテルもセットなので、体重が上昇するのが恐ろしい。
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