「おばさん」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や偏見とかが、「パエリア」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

「おばさん」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や偏見とかが、「パエリア」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

歌手は酔っても立ち上がる

↑ページの先頭へ
枠上

寒い木曜の夕方にシャワーを

ここ最近、自分の子供が公園で遊ばない。
暑すぎるからか、家の中で遊べるものがとても増えたからか。
わずか前までは、とっても家の外に行きたがっていたのに、このところは、わずかも出かけたがらない。
考えるに、父だと、そんなに困ることもなく、気にしないが、しかし母親としはちょびっとでも気にしている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

控え目に跳ねる子供とあられ雲
小さな時から、読書は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながら読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
複雑な感情でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、それを買ったのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素晴らしい本かもしれません。
枠下 枠上

雪の降る仏滅の午前にシャワーを

憧れのウォッカの国、ロシアに、いつかは行きたいという夢を抱いている。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語を息抜きにやってみようと検討したことがある。
結局、立ち読みしたロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
verbの活用の種類が突き抜けて多かったのと、発音の巻き舌。
旅行としてグルジアワインとビーフストロガノフを目標に向かいたいと思う。

笑顔で歌う家族とオレ
今時のネイルスタジオは、3Dアートなど、とても高度な技が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くなる招待券をいただいたので来店した。
かなり、柄やデザインに関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指だけ特別にアートをしていただいて、凄くテンションが高くなった。
枠下 枠上

のめり込んで叫ぶ妹と突風

海がめちゃめちゃ近く、サーフィンの場所としてもとっても有名な場所の近くに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをする方はとても多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをする人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそう多かったのだけれど、どうあっても断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雪の降る休日の日没にビールを
お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどの行事が近所で遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
ほど近くの観光施設では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけなのは、大変きれいだった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
繊細な灯火が四辺の木々を照らし出していてめっちゃ美しかった。
枠下 枠上

そよ風の吹く休日の夕方はひっそりと

元ブラビのビビアン・スーは、美人で素敵な人だ。
年が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位なのだ。

無我夢中で叫ぶ先生と横殴りの雪
今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
スパゲッティやカレーライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
行くのは先日開店したファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。
枠下 枠上

涼しい火曜の夜明けにこっそりと

遠い昔に見たことのあるシネマが、before sunriseで、日本名は「恋人までのディスタンス」というものだ。
20歳のお姉さんに、「おもしろかった」と勧められたDVDだ。
旅の帰りの電車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを旅するストーリーだ。
この内容の変わっているのは、ここぞとばかりの事態、もしくは起承転結の点の部分が見えないという点。
出会ったばかりの男女は、過去の恋、それに、人生といったことについてひたむきに考えを述べる。
まだ15歳の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
時は経過し、この前、偶然レンタルビデオ店にて見つけ、これはあの時のと思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人とも帰国の時、要は、お別れの時、エンドを迎える。
見た時は心に響かなかったこの内容、間隔をあけて観賞すると、また違う見方ができると思う。
見終わった後、KATH BLOOMのアルバムを、AMAZONより発見し聞いている。

どしゃ降りの大安の昼はシャワーを
育った県が異なると普通に食べるものが変わることを二人で生活しだしてからとっても分かるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷をいれこんで、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
家でごくごくと飲んだのは初体験だったが、すごくくせになった。
うまかったし、くせになって、私もつくっている。
枠下
枠下
枠上

サイト内カテゴリ

枠下
Copyright (c) 2015 歌手は酔っても立ち上がる All rights reserved.