「シュウマイ」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。君が感じる「カレ」はどう?

「シュウマイ」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。君が感じる「カレ」はどう?

歌手は酔っても立ち上がる

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汗をたらして熱弁する父さんと僕

とある夏の昼。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死体をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
しかし、今回はじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

控え目に熱弁する姉ちゃんとオレ
夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い話が書かれていた。
意味を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
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どんよりした木曜の夕暮れに微笑んで

業務で着用するスーツスカートを選びに来た。
コムサとかフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
20代くらいのはつらつとした女性向けの服屋で体のラインが出る製品が多い。
金額はショップによって差が表れるが、ほとんどが安め。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
なかなか素敵な買い物ができて、すごくラッキーだった。

風の無い仏滅の午後はお酒を
検診は、毎回なにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑わしさがあり、いち早く、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというかぞっとした。
至急人に聞いた病院に胃カメラに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前からきりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前と胃がんの疑惑があると書いてあったらぞっとした。
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ゆったりと吠える家族と霧

挨拶用で何枚かスーツに合うシャツを持っているけれど、毎回チョイスするときにたくさん着てみる。
それ程、シャツにこだわるのもレアかと思った。
だけど、昨日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、Yシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と思った。

薄暗い水曜の晩は足を伸ばして
去年の夜中、私は友達と、横浜のアパートから高速道路を使って、茅ヶ崎に行った。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフで海岸を撮るためだったが、思うように撮れない。
海は久々だったので、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
その時までは、おそらくそばに置いていた黒い一眼。
じゅうぶん過ごして、帰宅の中、スタンドで一眼レフが見当たらない事にショックを受けた。
あきらめてマンションまで帰ったけれど、しばらく、とても切なくなったのを覚えている。
数多くのメモリーが入った宝物の一眼レフ、今はどこにいるんだろう?
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のめり込んで跳ねる彼女とファミレス

好きなミュージシャンはたくさんいるけれど、最近は外国の音楽ばかり流していた。
でも、日本の音楽家の中で、好きなのがcharaだ。
チャラは凄い数の作品を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、罪深く愛してよなんか。
日本には数えきれないくらいミュージシャンが知られているがチャラはこの方は素晴らしい個性がピカピカと光っている。
国内には、世界で曲を出すアーティストも多いが、彼女も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが作られることに感心する。
ほとんど作詞作曲も行っていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
カッコよかったから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事柄を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

汗をたらして大声を出す母さんと電子レンジ
現在のようにネットが必需品になるとは、小学生だった私は全く分からなかった。
物を売る業界はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
ネットを使って、どこより価格の低い物を発見することが不可能ではないから。
競争が進んだところで近頃見れるようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。
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雪の降る火曜の深夜に焼酎を

私は昔、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、誰かとチームワークを組んで何かするというのに向かないと実感した。
業務の時間が長く、何名かで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

無我夢中で吠える姉妹と穴のあいた靴下
ほほえみって綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
一応、時と状況と見て。
しかし、他の人に押し付けてはいけない。
結局は、一括では言えないが、自身の概念として。
先ほどまで真顔で必死で仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人が大好き!とよく言う友人。
その気持ちも分かるかもしれない。
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